【狙い場・買い場】住友電工は1950円前後メドに押し目買い、オリンピック需要で中期2500円期待できる

狙い場・買い場

住友電工<5802>(東1・売買単位100株)は中期スタンスでの押し目買いがよいだろう。

長期的には、2007年の高値1946円を抜いて、6月24日に2037円の高値をつけてきたところであり新高値後の当然の調整が予想されるので1900円台半ばを目処に押し目買いがよいと思われる。

自動車関連、公共投資関連に沿い、とくに、これから2020年のオリンピック関連工事の本格化から電線需要に期待ができるところである。足元の業績は好調で、営業利益は2014年3月期の56.3%増益に続いて、2015年3月期は12.0%増益、さらに2016年3月期は11.6%増益見通し。

予想1株利益113.4円。とくに、配当は14年22円、15年30円、今期年35円の予想である。先行き中期的には2500円程度の相場は予想され2000円割れは押し目買いできるチャンスだろう。

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