ロボペイが再び上値を指向、「請求管理ロボ」63%増加などに注目集まる

■取引社数・取引規模の大きい大手企業様への導入が進む、と

 ROBOT PAYMENT(ロボットペイメント、ロボペイ)<4374>(東マ)は11月5日の後場、13時過ぎに13%高の3875円(450円高)まで上げて再び上値を指向している。11月2日、「請求管理ロボ」の2021年の合計請求金額(2021年10月末時点)が2020年の年間請求金額を超え、約2770億円を突破したと発表、好調さが改めて注目されている。

 「請求管理ロボ」は、「毎月の請求業務を約80%削減するクラウドサービス」(同社HPより)。取引社数・取引規模の大きい大手企業様への導入が進んでいるとし、2021年10月末時点の累計請求書発行枚数については、前年同期比約63%増加し、約146万枚の請求書が請求管理ロボを通じて発行されたという。

 今年9月28日に上場し、上場来の高値は上場当日の3995円。業績予想(2021年12月期・個別)は、売上高1333百万円(前期比23.6%増)、営業利益150百万円(同74.0%増)、純利益102百万円(同6.0%減)の見込みとする。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1.  森永製菓<2201>(東証プライム)は2月5日、ソフトキャンディ「ハイチュウ」のブランドロゴを英語…
  2. ■1998年デビュー以来、初のブランド刷新  グンゼ<3002>(東証プライム)は2月5日、199…
  3. ■運転中の不安を解消する「イルヨ」  日産自動車<7201>(東証プライム)と赤ちゃん本舗は31日…
2024年3月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

ピックアップ記事

  1. ■配当利回りランキングで輝く、注目の増配株  今週の当コラムは、主力値がさ株の上値追いはともかく、…
  2. ■4万円台突入:エヌビディア祭りで日経平均が新境地へ  いよいよ3月、3月期決算会社の期末である。…
  3. ■新型コロナウイルス感染症や能登半島地震の影響で業績悪化した銘柄が反発  今週の当コラムでは、株価…
  4. ■34年ぶりの最高値更新から目が離せない敗者復活戦  3連休前の22日は、もちろん「金曜日の引けピ…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る