Aimingは7月1日、新作『ひめがみ絵巻』のAndroid版のサービスをスタート

■株価は1700円前後での値固め進行中

Aiming<3911>(東マ・売買単位100株)はスマホゲーム配信、制作・運営受託会社で、「剣と魔法のログレス~いにしえの女神~」「ロードオブナイツ」が有名。7月1日からサービスを開始した『ひめがみ絵巻』は世界各国の神々をモチーフにした総勢100以上の「姫神」が登場する「森羅万象の世界」を描いた。プレイヤーは個性豊かな「姫神」たちを駆使して乱れた「世界秩序」を正すために戦いへと身を投じることになり、「姫神」の配置場所(前衛、後衛)により使えるスキルが大きく変わるなど、ワクワク感が強く伝わる設定となっている。

事前登録者数が18万人を突破し20万人に迫る勢いだ。先行してサービスを開始しているiOS版はすでに10万ダウンロードに達しており、ブレークの兆しにある。

業績も絶好調で、2015年12月期は前期比9.7倍の経常増益、1株利益は66円(前期19円)に急増する見込み。この点は、株価は織り込み済みといえるが、『ひめがみ絵巻』の動向いかんでは、見直し買いの可能性もあろう。

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