デンカは反発基調で始まる、「政府、抗原検査キットの増産要請」と伝えられ注目再燃

■業績は好調で今期は3期ぶりの最高更新を見込む

 デンカ<4061>(東1)は1月20日、反発基調で始まり、取引開始後(9:29)は3950円(95円高)まで上げて出直っている。「政府、抗原検査キットの増産要請、国内外主要メーカーに」(日本経済新聞1月20日朝刊)と伝えられ、この中で「日本では検査薬メーカーの富士レビオ(東京・新宿)や中堅化学のデンカなど」と名指しで伝えられ、注目が再燃している。

 業績は好調で、今期・2022年3月期の連結業績予想は、連結純利益などが3期ぶりに最高を更新するレベルを開示している。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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