アイフリークモバイル、グループ会社アイフリークスマイルズがSDGsテーマの絵本シリーズ第4弾を配信開始

■1月28日からアプリ「なないろえほんの国」で配信開始

 アイフリークモバイル<3845>(JQS)は、グループ会社のアイフリークスマイルズがREBIUS(愛知県名古屋市)の運営するインターナショナルスクール「ココアスキッズ」と共同で、SDGsをテーマとした絵本シリーズ第4弾の配信を開始したと発表した。

 アイフリークスマイルズは、インターナショナルスクール「ココアスキッズ」と共同で、2021年3月から電子絵本「SDGsえほん」シリーズの制作・配信を行っている。「SDGsえほん」は、親子に身近な絵本を通して国際的な社会課題への理解を深め、問題意識を高めて欲しいという両社の共通の想いから誕生した絵本シリーズである。原案と翻訳をココアスキッズ、編集をなないろえほんの国編集部が担当し、アプリ「なないろえほんの国」で配信している。国際的な問題だからこそ、絵本で英語と日本語の語学学習ができる同アプリで配信した。身近な絵本に国際的な視点をプラス。教材として親子に活用してもらうことで、子どもたちが世界の一員としてSDGsや世界規模の課題にも関心を持つきっかけを提供できればとしている。

<絵本概要>

 タイトル:「SDGsえほん その④質の高い教育をみんなに」、原案:ココアスキッズ、作:なないろえほんの国編集部、絵:SAKAMOTTI、1月28日(金)よりアプリ「なないろえほんの国」で配信開始

 今回のテーマは、SDGs17のゴールのうち「4.質の高い教育をみんなに」。世界中のすべての人が教育を受けられるようになるにはどうすればよいのか、そのために自分たちに何が出来るのかを考えるきっかけになる絵本である。絵本の中では、案内役であるもぐらのココちゃんとアスキくんが、子どもたちと同じ目線に立って分かりやすくナビゲートする。

 アイフリークスマイルズは、今後も、SDGsの17のゴールを扱った絵本を随時配信する予定である。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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