日本オラクル、伊藤園がOracle Cloud ERPによる基幹システムを刷新

■変化対応力の強化と持続的成長を目指す、最新テクノロジーへ移行

 日本オラクル<4716>(東証スタンダード)は4月17日、伊藤園<2593>(東証プライム)が基幹システムの会計・購買領域を「Oracle Cloud ERP」で刷新したと発表。これにより、約3000名の営業社員の経費精算が自動化され、レガシー・モダナイゼーションが実現された。

 伊藤園グループは、健康創造企業として、お客様の健康で豊かな生活と持続可能な社会の実現を使命としている。中長期経営計画における重点戦略の一環として、経営基盤の強化と持続的な成長を目指し、サステナビリティ経営を推進している。

 15年前に導入された「Oracle E-Business Suite」から「Oracle Cloud ERP」への移行は、AIなどの最新テクノロジーを活用し、変化に迅速に対応できるようにするため。伊藤園は、この移行により働き方を変革し、事業成長をサポートするとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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