ロードスターキャピタルは8%高、今日から東証1部、改めて注目集まる

■不動産アセットマネジメント事業など行い今期も最高益を見込む

 ロードスターキャピタル<3482>(東1)は3月18日、次第高となり、午前10時過ぎには8%高に迫る1565円(111円高)まで上げて出直りを強めている。オフィスビルなどのアセットマネジメント事業や不動産特化型クラウドファンディング事業を行い、この日、東証マザーズから東証1部に市場変更となり、改めて注目されている。

 2022年12月期の連結業績は、売上高が前期比5.5%増の179.20億円となり、営業利益は同25.3%増の65.18億円となるなど、売上高、各利益とも最高を更新した。今期・23年12月期の予想は一段の拡大を見込み、売上高を185.17億円(前期比3.3%増)とし、営業利益は71.54億円(同27.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は44.09億円(同27.2%増)とする。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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