レーザーテックが出直り強める、NY株式はグロース株に回帰の様子とされ注目再燃

銘柄フラッシュ

■日経平均は500円高、ロシア・ウクライナ情勢には「慣れ」も

 レーザーテック<6920>(東1)はは3月23日、出直りを強めて始まり、取引開始後は7%高に迫る2万70円(1285円高)まで上げて3月4日以来、約3週間ぶりに2万円台を回復している。NY株式市場が半導体株指数のSOXも含めて全面反発となり、利上げ警戒感からバリュー株にシフトしていた物色動向がグロース株物色に回帰する様子があるとされ、東京株式市場でも値がさの半導体・電子部品株への注目が再燃する期待が出ている。ソニーG<6758>(東1)や東京エレクトロン<8035>(東1)なども高い。

 今朝の東京株式市場は日経平均の上げ幅が午前9時30分過ぎに500円を超え7日続伸基調。ロシア・ウクライナ情勢への警戒感はあるものの、悪材料への「慣れ」が出てきたとの見方がある。円安についてはエネルギー資源高などによる悪い円安への警戒はあるものの、円安の恩恵の大きい銘柄は個別に買える雰囲気にがあるようだ。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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