シナネンホールディングスは一般財団法人C.W.ニコル・アファンの森財団の森林整備プロジェクトの支援を開始

■環境保全・生物多様性の保護を目指して森を守る活動を推進

 総合エネルギーサービス企業グループのシナネンホールディングス<8132>(東証プライム)は、一般財団法人C.W.ニコル・アファンの森財団(長野県上水内郡)と事業別スポンサー契約を締結し、森林整備事業の支援を開始すると発表した。

 アファンの森財団は、創設者で作家のC.W.ニコル氏が、荒廃した日本の森を再生することを目的に、1986年より飯綱山麓に位置する放置された里山(長野県上水内郡信濃町)で森の再生活動を始めたのをきっかけに、現在では様々な企業・団体・個人の支援のもと、森を守る活動を展開している。

 シナネンホールディングスは、総合エネルギーサービス企業グループとして、脱炭素社会ならびに持続可能な社会の実現に向けて、様々な環境保全活動、社会貢献活動を積極的に推進している。その活動の一環として、今回アファンの森財団の活動趣旨に賛同し、事業別スポンサー契約を締結し、森林整備に関する事業を支援することとなった。今後は、アファンの森財団との共同での取り組みの実施、同財団が実施する活動への協力等を通じて、「日本本来の自然を取り戻し、子どもたちの笑顔あふれる豊かな社会を目指すこと」「100年先の未来のために生物多様性豊かな森を広げること」を使命に森を守る活動に取り組んでいくとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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