ブイキューブが3週間ぶりに年初来の高値を更新、政府が行動制限の代替策と伝えられ関連株人気再燃

銘柄フラッシュ

■テレワーク関連株の一角で業績は連続最高益基調

 ブイキューブ<3681>(東証プライム)は7月29日、時間とともに上げ幅を広げる相場となり、午前10時50分にかけて8%高に迫る1388円(100円高)まで上げ、ほぼ3週間ぶりに年初来の高値を更新している。テレワーク、リモートワーク関連株の一角で、「新型コロナ『高齢者外出自粛を』、政府、行動制限代替策新設へ」(毎日新聞のニュースサイト)などと伝えられ、連想買いが強まったと見られている。

 業績は今期も連続で最高益を更新する見込み。にもかかわらず、株価は1年以上の調整基調が続いている。テレワークで働く人の割合が言われているほど拡大せず、最近は2割未満になったと一部で伝えられたことなどが影響しているようだ。このため、行動制限代替策が株価反転のキッカケになる可能性が期待されている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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