レノバが大きく出直る、東京ガスに太陽光電力を直接販売、別法人との契約は初

■今後も企業や自治体に再生可能エネルギーを供給する方針

 レノバ<9519>(東証プライム)は8月3日、続伸基調で始まり、取引開始後は6%高の2681円(144円高)まで上げて出直りを強めている。午前8時過ぎ、「新規に開発する太陽光発電所において発電した電力を、東京ガス<9531>(東証プライム)に直接販売する電力販売契約(以下「PPA」と言います。)を締結し、発効」と発表し、注目が集まった。個別法人とのPPA契約は当社初となるという。今後も企業や自治体を始めとする需要家のニーズに応えて再生可能エネルギーを供給するとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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