アイフリークモバイル、ITリテラシー絵本シリーズの2作品がポプラ社より書籍として刊行

■3作目「しんじろ!おしてダメなら」・ 4作目「おせ、ひかりのはやさでいけ!」が同時刊行

 アイフリークモバイル<3845>(東証スタンダード)は、 グループ会社のアイフリークスマイルズが運営する、絵本アプリ「森のえほん館」で生まれた永田浩一氏作の人気絵本シリーズ3作目「しんじろ!おしてダメなら」及び4作目「おせ、 ひかりのはやさでいけ!」の2作品がポプラ社より書籍として刊行されると発表した。絵本アプリ「森のえほん館」は500冊以上の作品を収録している。

【あらすじ】「しんじろ!おしてダメなら」
連れ去られた妹のリトルを取り戻すため、コークは犬のチョコと友達のロボット「モスペンくん」と共にバグ大王のもとへ向かう。しかし、そこにはゲームのような様々な仕掛けが待ち受けていて……さらにバグ大王の罠によってモスペンくんが暴走し、コークは大ピンチ!大事なリトルとモスペンくんを救い出せ!

【あらすじ】「おせ、 ひかりのはやさでいけ!」
人類史上初の子ども宇宙飛行士に選ばれたコークは、ロボットのモスペンくん、犬のチョコ、外国の女の子のヴェガの4人で宇宙へ出発する。ところが、またもやバグ大王の仕業で大ピンチに陥ってしまう。 はたして、コークたちは無事に地球へ帰還することができるだろうか。

・書誌情報 「しんじろ!おしてダメなら」・「おせ、ひかりのはやさでいけ!」
作:永田 浩一、 絵:初見 寧
編集:森のえほん館 編集部
発行所:株式会社アイフリークスマイルズ(森のえほん館)
発売元:株式会社ポプラ社
発売年月:8月30日 定価:1,650円(税込)
主な対象年齢:4歳~

 永田浩一氏作の絵本シリーズは、これからスマートフォンやタブレットなどを通じてインターネットに触れる小さな子どもたち向けの作品。IT リテラシーの”はじめの一歩”をわかりやすく学べる内容となっている。1作目の「おしたら おしまい」、2作目の「おせ、ちきゅうをすくえ!」も、アプリ版に加え、ポプラ社から書籍 版も出版されている。
(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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