マーチャント・バンカーズの子会社バイオジップコードが10月開催の「バイオジャパン2022」に出展

マーチャント・バンカーズ

■参加者同士のマッチングシステムが特徴で将来有望な連携も

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)は9月20日、子会社で、滋賀医科大学と産学連携で糖尿病を完治する治療薬の開発に取り組んでいる株式会社バイオジップコードが、関西広域連合および滋賀県の支援を受けて、2022年10月12日(水)~14日(金)に、パシフィコ横浜で開催される「BioJapan2022」に出展すると発表した。

■「BioJapan2022」(パシフィコ横浜、10月12~14日)

 バイオジップコードは、2022年1月31日付で、国立大学法人滋賀医科大学(以下、滋賀医科大)と産学連携事業を推進する創薬ベンチャーとして、100%出資により設立された。

 一方、「BioJapan2022」は、ライフサイエンス分野におけるアジア最大のビジネスマッチングイベントで、国内外の大手企業・大学や研究機関・投資家等とのマッチングを図る創薬・バイオ・再生医療・ヘルスケア分野の展示会(海外や日本全国に向けた情報発信が可能)。事前に面談予約をして参加者同士が多くの面談機会(オンラインを含む)を得られるパートナリング・マッチングシステムが特徴となっている。

 この機会に、株式会社バイオジップコードが進めている難治性疾患(糖尿病、がん、自己免疫疾患など)を完治する治療薬の開発に有益な情報交換を行い、将来有望なパートナーとの連携を模索する。

 バイオジップコードは、関西広域連合を通じて、滋賀県から1枠の企業として選定され、このマッチングシステムを利用する有償アカウントの提供を受けた。この取り組みを通じて、糖尿病治療や再生医療に関心を持たれている医薬品や健康食品メーカー、研究機関の皆様と面談する機会を持ち、相互の製品開発や研究を加速していきたいと考えている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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