セーフィーは韓国の「ハロウィン圧死事故」を機に人流分析AIカメラシステム脚光の期待で一段高

■全国旅行支援の開始、入国制限撤廃の頃から継続的なジリ高基調

 セーフィー<4375>(東証グロース)は11月1日の後場、7%高の885円(55円高)で始まり、10月15日以降は下げた日が2日しかない連騰相場となっている。防犯カメラ・クラウド動画サービスなどを行い、店内などの人流を分析するAIカメラシステム「セーフィー・ワン」などを提供。韓国・ソウルの梨泰院で発生した「ハロウィン圧死事故」を受け、同社製品に中m久我集まると期待する動きが強まっている。

 株価は10月中旬から連騰相場となっており、10月11日に開始された全国旅行支援、同じく外国人の入国制限撤廃を受け、人流の回復・活発化が進むことで事業に追い風になるとの見方から買い優勢となってきたとみられている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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