グローバルセキュリティエキスパートは世界145ヶ国のパートナーから3社のみ選出される賞など好感され上場来の高値を連日更新

銘柄 上がる 上昇 高い ストップ高

■情報セキュリティ国際認定の「EC-Council」が毎年発表

 グローバルセキュリティエキスパート<4417>(東証グロース)は11月29日、3日続伸基調で始まり、取引開始後は7%高の5670円(370円高)まで上げて2021年12月に上場して以来の高値を連日更新している。大幅増益基調の高業績に加え、11月22日に情報セキュリティ国際認定資格試験&公式ハンズオントレーニング「EC-Council」が毎年発表する「EC-Council Global Awards」において、昨年に引き続き2022年の「EC-Council Training Center of The Year Award (Enterprise)」を受賞したと発表、翌取引日から連日高となっている。

 「EC-Council Global Awards」は、EC-Councilおよびサイバーセキュリティコミュニティ内で最も権威のあるアワードのひとつで、同社が受賞した「EC-Council Training Center of The Year Award (Enterprise)」は、世界145ヶ国の2380を超えるトレーニングパートナーの中から、わずか3社のみ選出されるトップアワードになるという。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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