綿半HD、綿半オリジナル商品「ぜいたく素材 おむすび」と「むき甘栗」が発売2ヶ月で人気商品に

■素材や製造工程等にこだわり開発

 綿半ホールディングス(綿半HD)<3199>(東証プライム)は、綿半オリジナル商品「ぜいたく素材 おむすび」全7種が2022年10月発売から2ヶ月で累計販売数28,000個を突破し、また、同「むき甘栗」が、同じく発売から2ヶ月で累計販売数30,000個を突破する人気商品となったと発表した。

 物価高騰の中、綿半グループでは美味しさにこだわった商品を低価格で販売できるように、綿半オリジナルの食品開発に注力している。中でも素材や製造工程等にこだわり開発した「ぜいたく素材 おむすび」が好評である。価格は税抜99円~(税込106円~)、販売は綿半スーパーセンターで取り扱っている。

【商品特徴】
1.「米」綿半のみ取扱っている「特別栽培米 八重原産コシヒカリ」を使用。
2.「塩」海水と海藻だけを使用し数時間かけて精製した、まろやかな塩味の藻塩を使用。
3.「海苔」香りと旨味が強く、歯切れの良い有明海苔を使用。
4.「具材」漬物:おにぎりに合う老舗漬物屋の漬物を使用。魚類:フレークではなく魚の切身を使用。梅干:ペーストではなく南高梅の梅を1粒使用。角煮:ボリュームのある肉を使用。
5.「梱包」フィルムは環境に優しいバイオマスフィルムを使用。

 一方、「むき甘栗」は有機甘栗のみを使い、自然な甘みが良いと好評でリピート商品となっている。低価格を実現するために無選別としており、割れやサイズの違う不揃いの栗を使用しているが、それが食感の違いとなり飽きがこないところもポイントだ。パッケージには綿半公式キャラクターわたぴーが綿半オリジナルの食品としては初めて採用され、好評である。有機むき甘栗120g、価格は税抜100円(税込108円)、販売は綿半スーパーセンター・綿半ホームエイド・綿半フレッシュマーケット・綿半ドラッグで取り扱う。

 開発元の綿半パートナーズは「お客さまの暮らしを豊かで実りあるものにする」を目標にかかげ、これからも商品開発に取組んでいくとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■「ちきゅう」を投入、令和8年1月から2月にかけて実証  内閣府戦略的イノベーション創造プログラム…
  2. ■人工知能基本計画が始動、利活用から開発への循環促進、世界最先端のAI国家を標榜  政府は12月2…
  3. ■222社分析で売上2兆円台復帰、利益は1,435億580万円へ倍増  東京商工リサーチ(TSR)…
2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

ピックアップ記事

  1. ■総選挙後に本番、米・卵関連株など食料品銘柄に再評価期待  消費税減税をめぐる関連株の動向が、過去…
  2. ■円安・円高が日替わり、内外市場で一波乱二波乱の可能性  内外のマーケットが激動含みである。これが…
  3. ■地方銀行:収益改善、昨年11月の業績上方修正が寄与  昨年来高値更新銘柄の1割超を占める銀行株は…
  4. ■超短期決戦の総選挙で市場動向が政治判断に影響  いよいよ衆議院議員選挙だ。みょう27日に公示され…
  5. ■AI以外に目を向けよ、割安株に潜む上昇機会  1980年代のバブル相場では、産業構造改革で「軽薄…
  6. ■利上げと解散総選挙、日本経済の分岐点迫る  今週は、運命の1月22日、23日が控えている。1月2…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る