パイプドHDグループのパイプドビッツはLINEの法人向けサービス「LINEマーケットプレイス」で「おもてなし Plus by SPIRAL」の提供を開始

パイプドHD<3919>(東1)グループのパイプドビッツは、LINEが運営する、LINE APIと接続できるアプリケーションを提供・販売するLINEの法人向けサービス「LINEマーケットプレイス」において、ホテル・宿泊施設向けアプリ「おもてなし Plus by SPIRAL」の提供を開始した。

■「おもてなし Plus by SPIRAL」
URL:https://www.pi-pe.co.jp/solution/lineapp-omotenashi/

 コロナ禍で3密回避が叫ばれる昨今、事業者とお客さま双方の安全・安心を考慮した非対面型サービスが求められている。

 「おもてなし Plus by SPIRAL」は、従来、ホテル・旅館を営まれている方々が提供してきた”おもてなし”に、(1)整理券発行、(2)チェックインクーポン、(3)デジタルパンフレットの3つの機能をプラスし、お客さまへ「安全・お得・便利」を提供するとともに、3密回避とおもてなしを両立するホテル・宿泊施設向けのアプリケーション。

■「おもてなし Plus by SPIRAL」3つの特長

(1)整理券発行
 朝食、ラウンジ、プール、ジム、チェックイン、チェックアウト、施設利用など、混雑の可能性があるサービスや接客シーンにおいて、利用時間や受付時間の枠を区切り、整理券を発行することで混雑をコントロールすることができる。

(2)チェックインクーポン
 テイクアウト、館内ショップ、スパ、エステ、マッサージ、近隣飲食店のクーポンなど、チェックイン後のくつろぎの時間を、お得に、快適に過ごしていただけるよう、クーポンを発行することが可能。

(3)デジタルパンフレット
 館内や客室にあるパンフレットやチラシ、メニューなどの最新情報を、デジタルパンフレットとしてお客さまのスマートフォンに表示させることができる。衛生面への配慮やペーパレス化に加え、お問い合わせ窓口の記載も可能なため、客室電話がないシーンでもお客さまからのお問い合わせを受け付けられ、人的コストを削減する。

 「おもてなし Plus by SPIRAL」は、パイプドビッツが展開するSDP(SPIRAL Developers Program)のパートナーであり、LINEを始めとしたサービス連携開発やシステムコンサルティングに携わっているShining Star株式会社と協力し、構築を行った。

■「LINEマーケットプレイス」とは

 「LINEマーケットプレイス」では、「LINE公式アカウント」などをはじめとする法人向けサービスを対象に、自社開発なしでLINE APIと接続できるアプリケーションが提供・販売されている。

 アプリ提供企業はLINE APIを活用しクライアント課題を解決する自社ソリューションを販売することができ、クライアント企業は、マーケティング、カスタマーサポートでの活用などそれぞれの活用シーンや目的に応じた最適なソリューションを「LINEマーケットプレイス」から購入・導入することが可能になる。

 企業での独自開発が不要なため、購入から利用開始までを短期間で実現することができるだけでなく、それらのプロセスをオンライン上で完結できることも大きな特長。

■詳細はこちら: https://line-marketplace.com/jp/

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■「ちきゅう」を投入、令和8年1月から2月にかけて実証  内閣府戦略的イノベーション創造プログラム…
  2. ■人工知能基本計画が始動、利活用から開発への循環促進、世界最先端のAI国家を標榜  政府は12月2…
  3. ■222社分析で売上2兆円台復帰、利益は1,435億580万円へ倍増  東京商工リサーチ(TSR)…
2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

ピックアップ記事

  1. ■総選挙後に本番、米・卵関連株など食料品銘柄に再評価期待  消費税減税をめぐる関連株の動向が、過去…
  2. ■円安・円高が日替わり、内外市場で一波乱二波乱の可能性  内外のマーケットが激動含みである。これが…
  3. ■地方銀行:収益改善、昨年11月の業績上方修正が寄与  昨年来高値更新銘柄の1割超を占める銀行株は…
  4. ■超短期決戦の総選挙で市場動向が政治判断に影響  いよいよ衆議院議員選挙だ。みょう27日に公示され…
  5. ■AI以外に目を向けよ、割安株に潜む上昇機会  1980年代のバブル相場では、産業構造改革で「軽薄…
  6. ■利上げと解散総選挙、日本経済の分岐点迫る  今週は、運命の1月22日、23日が控えている。1月2…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る