ユーグレナが再び出直って始まる、バイオ燃料「サステオ」を都営バスが使用、普及拡大に期待

■「バイオ燃料導入促進事業に係る協定」に基づき2月下旬まで実施

 ユーグレナ<2931>(東証プライム)は1月26日、再び出直って始まり、取引開始後は1031円高(32円高)まで上げ、昨年来の高値1060円(2022年12月)に向けて上値を指向している。25日、同社のバイオ燃料「サステオ」を使用して運行する東京都営バスの出発式が行われたと伝えられ、普及拡大に期待が強まっている。

 「バイオ燃料の都営バスが運行開始、小池知事も期待感」(東京MXテレビ)、「都バス運行にバイオ燃料、都心部7路線、2月下旬まで」(日本経済新聞1月26日付朝刊)などと伝えられた。ユーグレナでは、「本取り組みは、2022年10月31日付で東京都と締結した『バイオ燃料導入促進事業に係る協定』に基づくもので、1月25日より、東京都交通局小滝橋自動車営業所(所在地:中野区東中野)所有の都営バス58両に「サステオ」を使用して運行が実施される」などと発表した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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