ラバブルマーケティンググループ、SNSエキスパート協会の検定受講者数が5000人突破

■「青少年がSNSを安全に使う/炎上を防ぐ」ための教育プログラムの開発も開始

 ラバブルマーケティンググループ<9254>(東証グロース)傘下の、主に企業・団体のSNS活用に関する検定講座/試験の実施・人材育成を推進する、一般社団法人SNSエキスパート協会(所在地:東京都港区、代表理事:後藤 真理恵)が開発・提供する検定プログラム「SNSエキスパート検定(初級・上級)」と「SNSリスクマネジメント検定」の受講者数が、2023年3月時点で累計5000人を突破した。

 同協会が2017年3月に「初級SNSエキスパート検定」を、2017年5月に「上級SNSエキスパート検定」と「SNSリスクマネジメント検定」を提供開始して以降、毎年多くの企業のマーケティング担当者や広報担当者等が受講している。業界に関わらず多数の企業・団体がSNSを活用する中、同協会では、SNSに関する正しい知識の普及と効果的かつ安全にSNSを活用できる人材育成の推進を目的とし、検定講座や試験の実施に取り組んでいる。

 なお、昨今社会的に問題となっている飲食店等における「迷惑動画」事件が多発していることを受け、同協会では、主に青少年に対し「正しいSNSの使い方」や「炎上を防ぐ方法」、「ネット上のリスクやトラブルから自分の身を守るために気を付けるべき事項」などを啓発する教育プログラムの開発を、今夏の完成を目指して開始した。

 同協会では、いっそう多くの企業・団体が安心、安全にSNSを活用していけるよう、また社会全体に対しSNSの正しい使い方やネット社会におけるリテラシー教育を広められるよう、今後も工夫を凝らしながらSNSに関わる啓発活動に努めていくとしている。

■「SNSエキスパート検定」「SNSリスクマネジメント検定」とは・・

 企業・団体向けに効果的かつ安全なSNS活用の知識・方法や、SNSの炎上のメカニズム、予防策などを習得するための検定プログラムである。「SNSエキスパート検定」は、初級ではSNS活用に必要な用語、概念、考え方といった基礎的な知識を習得し、上級では基礎知識に加え、より具体的な実践スキルを身につけることを目的としている。「SNSリスクマネジメント検定」は、SNSを活用するすべての学生・社会人の炎上リスクを軽減するため、基礎知識やトラブルの対応方法を正しく身に付けることを目的とした検定である。検定講座はZoom等を使ってオンラインでライブ開催するだけでなく、オンデマンド版も提供している。気軽にいつでも・どこからでも受講できる点や、特にコロナ禍以降の生活様式にも適していることもあり、好評を得て、オンデマンド版も多くの方が利用している(※)。

※ オンデマンド版は、現在「初級SNSエキスパート検定」と「SNSリスクマネジメント検定」のみで実施している。

【一般社団法人SNSエキスパート協会について】

 SNSに関する正しい知識の普及と効果的かつ安全にSNSを活用できる人材育成を目的に、企業のSNSマーケティングをサポートする株式会社コムニコが2016年11月に設立した法人である。SNSアカウントの開設・運営のノウハウや、炎上などSNSにひそむリスクに関する講演内容を体系化した検定講座を開発・提供している。

【ラバブルマーケティンググループについて】

 「人に地球に共感を」をパーパスとし、現代の生活者の情報消費行動に寄り添う共感を重視した愛されるマーケティング(Lovable Marketing)を推進するマーケティング企業グループである。「最も愛されるマーケティンググループを創る」をグループミッションに、マーケティングの運用領域を主軸として事業展開をしている。

(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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