クリナップのリフォームネットワーク「水まわり工房」にてキッチンキャビリサイクルプログラム開始

 クリナップ<7955>(東証プライム)は、「未来キッチンプロジェクト」の一環として、「キッチンキャビリサイクルプログラム」を開始した。長期ビジョン「クリナップサステナブルビジョン2030」の実現、そして環境負荷軽減を目的に、ステンレスキャビネットキッチンへの買替え支援プログラムを、会員制リフォームネットワーク「水まわり工房」にて4月1日からスタートした。

 同プログラムでは、水まわり工房加盟店にて同社の「ステンレスキャビネットキッチン」にリフォームする際、それまで使っていたキッチンの回収とリサイクル事業者への引き渡しを促進する。新たに購入されたステンレスキャビネットは、従来木製だった躯体部分を、リサイクル率80%以上を誇るステンレスにしたもので、未来に向けて資源の有効活用が見込める。また、プログラムに参加したエンドユーザーには内容に応じて特典を贈呈する。

※水まわり工房とはリフォーム需要喚起を目的に2006年に設立した会員登録制組織で、地域のリフォームショップや工務店などの元請業者と流通販売店、クリナップが三位一体となって協働するリフォームネットワーク。現在は約4000社の加盟があり、これまでホームページでの情報提供や地域密着のイベント・相談会などの実施により顧客接点を増やしてきた。

【キッチンキャビリサイクルプログラム概要】

(1)名称:キッチンキャビリサイクルプログラム
(2)対象:水まわり工房加盟店でのリフォームの際、同社「ステンレスキャビネット」製品を採用した顧客
 Aコース:同社ステンレスキャビネットキッチンから、CENTRO、STEDIAに買替えるリフォーム ※ステンレスキャビネットのセクショナルキッチンを含みます
 Bコース:(他社を含む)木製キャビネットキッチンからCENTRO、STEDIAに買替えるリフォーム
(3)特典:Aコース:ステンレスオールラウンドボウルズまたは緑の募金による森づくり支援(2万円)、Bコース:ステンレスドリップポットまたは緑の募金による森づくり支援(3千円)
(4)開始:2023年4月1日(土)受付開始
(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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