ADワークスグループが高値に接近、第2四半期の業績見通しを好感

■1月~6月・累計の連結売上高は前年同期比27.5%増の見込みに

 ADワークスグループ<2982>(東証プライム)は5月31日、出直って始まり、取引開始後は5%高の192円高(9円高)まで上げ、5月18日につけた2020年以来の高値196円に向けて上値を追っている。朝8時過ぎに第2四半期連結業績(2023年1月~6月・累計)の見通しを発表し、好感買いが先行している。5月12日に発表した第1四半期決算では12月通期の予想のみ発表し、第2四半期については触れていなかった。

 1月~6月・累計の連結業績見通しは、売上高が183億円(前年同期比27.5%増)、営業利益12億円(同90.5%増)など。業績見通しとして、最新の情報をもとに算出した。なお、通期業績については、据え置き、「業績計画」として開示しており、経営として目指すターゲットであり、いわゆる「業績の予想」または「業績の見通し」とは異なるものとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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