ボードルアがストップ高、第1四半期好調で2021年11月に上場して以来の高値を更新

■連結会社が加わり売上高は53%増加、営業利益は2.4倍に

 ボードルア<4413>(東証グロース)は7月12日、急伸相場となり、取引開始から1時間半以上も買い気配を続けてストップ高の7240円(1000円高、16%高)で値がついた後再び買い気配となっている。11日の16時に発表した第1四半期決算(2023年3~5月・連結)が好感され、2021年11月に上場して以来の高値を約1か月ぶりに更新している。

 第1四半期決算(2023年3~5月・連結)は、今期からネットワーク、サーバー関連事業を行うALJOY社を連結決算に取り込んだこともあり、売上高は前年同期比52.8%増加し、営業利益は2.4倍の2.66億円と急増した。この連結化により、「下期偏重が見込まれる中、通期予想に対する営業利益進捗率は21.0%(前期1Qは11.4%)」(補足説明資料)と期初の収益力アップが実現した。連結の売上総利益は一時低下するが、下期にかけて改善を予定するとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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