日経平均、後場250円回復し一時35円安まで急浮上、日銀の緩和継続を好感

東京証券取引所

■前引けは283円安、急激に回復して始まる

 9月22日午後の東京株式市場では、日経平均が急激に回復して始まり、昼12時50分にかけては35円36銭安(3万2535円67銭)と、前引けの283円57銭安(3万2287円46銭)から250円近い急浮上となっている。正午頃、「日銀は22日に開いた金融政策決定会合で金融緩和策の現状維持を決めた」(日経電子版のWebサイトより)と伝えられ、安堵感が広がった。

 「長期金利の事実上の上限を1%とする長短金利操作(イールドカーブ・コントロール)などの現行の緩和策をつづける」(同)と伝えられた。日銀は21、22日にかけて金融政策決定会合を開催した。決定内容については、22日15時30分から植田和男総裁が会見する予定。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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