ファンデリー、Webメディア「しっかり栄養、パワーアップ食」でさくら会病院・管理栄養士の二井麻里亜先生がリハビリテーション栄養に基づくフレイル対策を紹介

 ファンデリー<3137>(東証グロース)が運営する、管理栄養士のWebメディア「しっかり栄養、パワーアップ食(第17回)」を11月8日(水)に掲載する。

 同社は、一人でも多くの方に健康で楽しい食生活を送ってもらうため、管理栄養士が執筆する「しっかり栄養、
パワーアップ食」を運営している。

 同メディアではフレイル・サルコペニアの概要、予防に重要な栄養素と上手に摂取するためのポイントを発信している。臨床経験豊富な管理栄養士が執筆する信用性や有用性の高いコンテンツ。
 高齢化の進展に伴い、健康寿命の延伸や介護予防が大きな課題となっている。これらの課題解決にはフレイルやサルコペニアの対策が重要とされており、食事と深い関係がある。また、フレイルは「可逆性」という特徴があり、食事や運動、社会参加によって元の状態に戻すことができる。

■第17回 リハビリテーション栄養とセルフマネジメント(二井 麻里亜 先生)

 リハビリテーション栄養の考え方に基づくフレイル・サルコペニアの対策を紹介する。リハビリテーション栄養とはリハビリレーションと栄養管理双方の視点から、心身の機能、日常生活活動や運動、社会や家庭での役割、生活の質を最大限に高めるプロセス。フレイル予防のための生活機能評価チェックリストやセルフマネジメントの手順、食事のチェックポイントがまとまっている。

 バランスのよい組み合わせが分からない、いつも同じようなものばかり食べている、適切な食事量・たんぱく質の摂取量が分からないという悩みを解決する。加齢による衰えが気になる、家族の健康状態が心配という方にも一読できる内容。

■概要

・更新日:毎月2回(第2・第4水曜日)
 次回は2023年11月22日(水)13時
・URL:https://powerupshoku.mealtime.jp
・執筆者:社会医療法人さくら会 さくら会病院
・管理栄養士 二井 麻里亜 先生
・テーマ(第17回):『リハビリテーション栄養とセルフマネジメント』
(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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