フタバ産業は後場もジリ高で高値を更新、トヨタの「販売・生産・輸出実績」最高など好感

■2019年11月以来の860円台に進む

 フタバ産業<7241>(東証プライム)は11月30日、前後場ともジリ高基調を続ける相場となり、14時40分にかけては7%高の862円(56円高)まで上げて2日ぶりに高値を更新し、2019年11月以来の860円台に進んでいる。

 自動車ボディ骨格関連メーカーで、トヨタ自動車<7203>(東証プライム)向けの割合が大。トヨタ自動車が29日発表した10月の「販売・生産・輸出実績」(レクサス含む)が前年同月比17%増加して90万285台となり、10月としては過去最高と伝えられたことや、「愛知のレクサス新拠点に開発者2000人、トヨタ、EV加速」(日経電子版11月30日朝)と伝えられたことなどが買い材料視されている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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