アークランズは「かつや」の既存店12%増加、ホームセンターなども4か月ぶり増加

■11月の月次動向、『外食事業』『小売り事業』とも好調

 アークランズ<9842>(東証プライム)は12月5日、取引開始後の1663円(17円高)を上値に伸びきれないが、底堅い値動きを続けて年初来の高値1707円(2023年8月23日)を射程に捉えている。カツ丼の「かつや」やホームセンタームサシ、スーパービバホーム・ビバホームなどを展開し、4日に発表した11月の月次動向「売上高前年同月比推移」などが好感されている。

 12月4日に発表した11月の月次動向「売上高前年同月比推移」は、『外食事業』の既存店売上高が前年同月比12.2%増となり、期初の1月から連続増加して1~11月の既存店売上高は前年同期間比8.5%増加した。同期間の全店売上高は11.1%増加した。また、『小売り事業』の既存店売上高は前年同月比1.8%増加し4カ月ぶりに増加した。あらためて売り上げの好調さが示された。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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