ファーストコーポレーション、販売用不動産の売却決議、売却額は売上高10%超規模
- 2026/3/24 12:54
- IR企業情報

■分譲マンション共同事業で不動産売却
ファーストコーポレーション<1430>(東証スタンダード)は3月24日、販売用不動産の売却を決議したと発表した。対象は東京都文京区の土地(地積1,100.10㎡)で、分譲用マンションの共同事業に供する予定のもと、共同事業者となる買主に持分比率80%相当を売却する。
契約締結日は2026年3月26日、引渡日は同年4月28日を予定する。売却先および売却価格は守秘義務により非開示だが、売却価格は直前連結会計年度(2025年5月期)売上高の10%以上となる見込みである。さらに、同件による売却損益は連結経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益の30%以上に相当する水準とされ、業績への影響は大きい。
なお、売却先との間に資本関係や人的関係はなく、属性上の問題はないとしている。2026年5月期の連結業績予想については、他の要因も含め精査中であり、修正が必要となった場合には速やかに開示する方針である。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)























