上海株式は3日続落で始まるが日経平均は280円高で影響薄

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 15日の中国・上海株式市場は総合指数が2.3%安の3043.81ポイント(70.99ポイント安)で始まり、3日続落基調となった。中国人民銀行が14日発表した金融関連統計で8月末の金融機関の外貨売買残高の減少額が過去最大になったと伝えられ、人民元の切り下げによって同国からの資金流出が増したと受け止められている。ただ、日経平均は日米の金融政策決定会合などへの期待などから280円高の1万8250円前後で強い展開となっている。

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