綿半HD、グループ会社の綿半ホームエイドが食べ応え満点の”タイ産ジャンボ焼き鳥”を販売開始

■輸出先の厳しい条件をクリアした品質の良い鶏肉

 綿半ホールディングス(綿半HD)<3199>(東証プライム)のグループ会社「綿半ホームエイド(長野県長野市)」は、「タイ産ジャンボ焼き鳥」(冷凍)の販売を開始した。タイでは鶏肉がメイン産業で、農場規模も年々拡大している。ヨーロッパなどにも出荷し、輸出先の厳しい条件をクリアした品質の良い鶏肉を出荷している。

■こだわり抜いた飼育設備・飼育方法
【飼育設備】
・従業員もシャワーを浴びてから、衛生管理の徹底ぶり
 外部からの細菌の侵入を防ぎ、鶏舎には外気が入らないように窓も設置していないという徹底した環境で飼育している。従業員もシャワーを浴びてからでないと鶏舎には入る事ができない。日本でもここまで徹底しているところは少ないと言われている。

■加工衛生管理も徹底
・加工作業場の室内温度は18度以下で設定、冷凍までのプロセスの中にも細菌が増殖しない工夫
 屠殺(とさつ)後氷水に1時間半ほど漬けて温度を下げ、作業時間を短くすることで細菌の増殖を抑えている。―180°・30分程度で急速冷凍しているため、鮮度も保たれる。

■気になる肉質は?
・養鶏している期間は40日と短い!(日本では平均45~50日)
 若鳥の為、肉質は非常に柔らかく植物性たんぱく質の餌を与えているため鶏特有の臭みも少ない。タイ産の鶏肉は外食チェーンでもよく使用されおり、味に対するクレームもないと言われている。

■商品概要
商品名:タイ産ジャンボ焼き鳥
発売日:発売中
販売店舗:綿半スーパーセンター伊那店・権堂店・上田店・箕輪店・富士河口湖店・八田店、綿半フレッシュマーケット千秋店・清須店・西成店※2月中に全店展開予定
焼き鳥種類:もも、かわ、せせり、はらみ軟骨
(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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