ロート製薬が20日ぶりに1900円台を回復し最高益基調など見直す

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 ロート製薬<4527>(東1・売買単位100株)は取引開始後に7.4%高の1901円(131円高)まで上げ、取引時間中としては9月4日以来の1900円台回復となった。今期の業績が最高益更新の見込みにもかかわらず8月末の2100円前後から18%近く下げており、TOPIXや日経平均の3日ぶり反発を受けて売られ過ぎの修正が起こったようだ。このところは、薬用植物の葉サラダに奈良県産のトウキを活用するとのニュースや、羊毛由来成分で爪を保護する物質に関する報道などが伝えられ、材料性もともなってきた。テクニカル的には2000円台回復が見込める展開になっている。

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