フォーバルは千葉県の通信機器卸売業Meisinの過半数株式を取得、GDX化推進のため

 フォーバル<8275>(東証プライム)は2月16日、千葉県を中心に通信機器卸売業などを行っている株式会社Meisinの過半数株式を取得したと発表。この資本提携は、千葉県における顧客基盤の拡大と、中小・小規模企業のグリーン及びデジタルトランスフォーメーション(GDX)化を推進するためのもの。フォーバルは、Meisinとの事業シナジーを生かして、千葉県をはじめとする全国の地方創生に貢献していくとしている。

 フォーバルは、次世代経営コンサルタント集団として、中小・小規模企業に対して伴走型の支援を行っている。また、「F-Japan」構想を掲げて、産官学の連携によりGDXアドバイザーの育成にも取り組んでいる。GDXアドバイザーは、地方の新たな産業の創出や若者の流出防止、地域経済の活性化につながると期待されている。

 Meisinは、千葉県を本拠地に全国に拠点をかまえる会社で、通信機器卸売業やセキュリティ機器製造販売事業などを展開。「成長し続ける100年企業」を経営理念とし、「生産性日本一の集団」を目指している。(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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