ラバブルマーケティンググループ、「健康経営優良法人2024(大規模法人部門)」に認定

■昨年初の認定に続き2年連続で獲得

 ラバブルマーケティンググループ<9254>(東証グロース)は3月11日、経済産業省と日本健康会議が進める健康経営優良法人認定制度において、従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実施する「健康経営」の取り組みが優良であると認められ、「健康経営優良法人2024(大規模法人部門)」に認定されたと発表。昨年度に続き2年連続の認定獲得となった。

 同社は、「働きがいのある組織づくり」を全活動の礎とし、従業員の心身の健康とともに、ひとりひとりが充分に能力を発揮できる環境を整えることが最も重要であると考え、グループ全社における健康経営の推進に取り組んでいる。

 2023年度は従業員のヘルスリテラシー向上を目的とした定期的な情報発信や、快眠セラピストによる睡眠に関する勉強会の実施、ピラティスインストラクターによるトレーニング機会の提供等を行ってきた。

 今後も、従業員の心身の健康を促進する取り組みを継続的に行い、働きやすい職場づくりに努め、同社の事業を通じて社会に貢献していくとしている。

【健康経営に対する主な取り組み】

・働き方推進
テレワークやフレックス制度を取り入れ、自分らしい働き方を推奨。
上⻑や労務担当者が⽉3回勤務時間を把握し、⻑時間労働の是正を⾏っており、36協定の超過者はいない。

・コミュニケーション活性化
年2回、全グループで⾏われるキックオフ・懇親会、四半期毎に⾏われる全体定例会、部活動、BBQ、ウェルカムランチなど、グループを超えたメンバー同⼠のつながりを促進している。

・ヘルスリテラシー向上
マインドフルネス、⾷事指導、特定保健指導、喫煙リスク、⼥性の健康づくりなど、外部の講師を招いて様々な勉強会や体験会を実施している。

・健康・労働安全衛⽣に関する指標
健康診断受診率100%
ストレスチェック受検率100%
健康診断有所⾒率1.3%
健康診断 ハイリスク者に対する保健指導参加率100%
平均有給取得⽇数18⽇
労働災害、死亡災害件数0件

■健康経営優良法人認定制度とは

 健康経営優良法人認定制度とは、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから評価を受けることができる環境を整備することを目的に、2016年度に経済産業省が創設した制度である。健康・医療新産業協議会健康投資ワーキンググループ(日本健康会議健康経営・健康宣言10万社WG合同開催)において定められた評価基準に基づき、日本健康会議が「健康経営優良法人」を認定する。

■ラバブルマーケティンググループについて

 「人に地球に共感を」をパーパスとし、現代の生活者の情報消費行動に寄り添う共感を重視した愛されるマーケティング(Lovable Marketing)を推進するマーケティング企業グループである。「最も愛されるマーケティンググループを創る」をグループミッションに、マーケティングの運用領域を主軸として事業展開をしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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