【日銀マイナス金利解除を受けて】三菱UFJ銀行が預金金利を0.001%から20倍となる0.02%に引き上げを発表

■住宅ローンの変動基準となる短期プライムレートは変更なし

 日本銀行の金融政策決定会合の結果を受け、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東証プライム)の三菱UFJ銀行は3月19日4時30分ごろ、円普通預金および円定期預金の金利改定を発表した。これは、日本経済が長期停滞からの脱却と持続的な成長軌道への回帰を目指す中での動きである。同行は、お客さまの課題に寄り添い、経済の発展に貢献する意向を示している。

 2024年3月21日から、円普通預金金利を0.001%から20倍となる0.02%に引き上げる。円定期預金金利も改定、改定後の利率は、スーパー普通預金(メインバンク プラス)や大口定期預金、スーパー定期にも適用される。住宅ローンの変動基準となる短期プライムレートは変更なし。

 金融情勢の変化により、利率は予告なく変更される可能性があるため、最新の利率は三菱UFJ銀行のホームページで確認することが推奨される。(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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