ウィザスグループとすららネットが業務提携、教育事業の活性化と持続可能な社会の実現を目指す

ビジネス 万年筆 メモ

■多様な顧客にAI教材を提供し、教育ニーズに応える

 ウィザス<9696>(東証スタンダード)は3月29日、AIを活用したアダプティブな対話式ICT教材の開発と提供を行うすららネット<3998>(東証グロース)と、教育事業全体の活性化と持続可能な社会の実現、両社の企業価値向上の実現を目指し、業務提携することに合意したと発表。

 今回の業務提携では、多種多様な顧客へサービスを提供している同社で、すららネットのICT教材「すらら」「すららドリル」「すらら にほんご」「Surala Ninja!」の活用を通じて、(1)企業価値向上と収益性の改善、(2)新コンテンツ、サービスの提供、(3)効果的なプログラムの構築、などの取り組みを行っていく。(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■4月雇用は予想を下回り、長期金利低下しNY株価は上昇  米国労働省が発表した4月雇用統計だが、景…
  2. ■3社一体で目指すエンターテインメントの新たなステージ  福岡ソフトバンクホークスの本拠地「福岡ド…
  3. ■暖冬、寒波、曇天が招いた『収穫量激減』、物流コスト上昇が追い打ち!  農業総合研究所<3541>…
2024年6月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

ピックアップ記事

  1. ■定額減税内での賢い投資戦略  定額減税の4万円は、一時的な変動収入であり、その使途は多岐にわたる…
  2. ■4万円で買える東証低位株460銘柄:配当利回り・PERランキング上位銘柄も  金銭哲学では「悪銭…
  3. ■大手重工から宇宙ベンチャーまで関連株に注目  宇宙産業は、政府の強力な政策支援を受け、2030年…
  4. ■2030年代に8兆円市場へ、政策支援も追い風に  今週の当コラムは、不真面目とお叱りを受けるのを…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る