伊藤園、お茶の未来を共創する拠点となる複合型博物館「お茶の文化創造博物館」「お~いお茶ミュージアム」をオープン

■八十八夜に鉄道始まりの地・旧新橋停車場で新たなお茶の世界が誕生

 伊藤園<2593>(東証プライム)は4月11日、お茶の未来を共創する拠点となる複合型博物館「お茶の文化創造博物館」「お~いお茶ミュージアム」を、八十八夜の5月1日に旧新橋停車場で開設すると発表。これは、お茶が人々の生活に寄り添い続ける未来への展望を伝える使命を担う。

 「お茶の文化創造博物館」は、お茶の歴史や喫茶習慣の変遷をテーマに、日本文化の継承を目指していく。一方、「お~いお茶ミュージアム」は、生活に寄り添った「お~いお茶」の歴史と未来の取り組みを紹介する。開館は10時から17時までで、入館料は「お茶の文化創造博物館」が大人500円、一方「お~いお茶ミュージアム」は無料。(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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