FIXER、デジタル庁から「標準型電子カルテシステムα版」の設計・開発業務を受託

■医療DX推進に向け、オープンな基盤構築で質の高い効率的な医療提供を実現

 FIXER<5129>(東証グロース)は4月16日、デジタル庁から「標準型電子カルテシステムα版」の設計・開発業務を受託し、2024年4月12日に契約を締結したと発表。同案件は、2030年までに全国の医療機関で患者の医療情報を共有するための電子カルテ導入を目指す「医療DX」推進の一環として行われる。

 同社は、クラウドベースの標準型電子カルテシステム(α版)を構築し、2025年3月までに開発完了を目指していく。その後、モデル事業で実証を行い、課題や改善点の検証を実施する。同案件を通じて、FIXERはオープンな医療DX基盤の構築に貢献し、「切れ目のない質の高い医療の効率的な提供」の実現を目指していくとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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