八洲電機が業績予想を上方修正、期末配当28円、過去最高益の更新見込み

■好調な事業環境を受け、各事業部門の業績が当初の想定を上回る

 八洲電機<3153>(東証プライム)は4月17日、2024年3月期通期連結業績予想の修正を発表した。これは、2024年2月21日に公表された予想を上回る業績が見込みとなった。売上高は648億円と前年比7.5%増、営業利益は38億5千万円と前年比37.7%増、経常利益は40億円と前年比36.6%増、親会社株主に帰属する当期純利益は26億5千万円と前年比38.3%増となる見込み。

 同社の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は、2009年6月の上場以来、最高益を更新する見込みで、2024年3月期の期末配当は、1株当たり28.00円となる予定。(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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