ブロンコビリーが高値更新、第1四半期の営業利益2.6倍など好決算に注目集中

■家庭でも味わえるようソース・ドレッシングの販売を本格化

 ブロンコビリー<3091>(東証プライム)は4月19日、急反発で始まり、取引開始後は9%高の3875円(335円高)まで上げて約3週間ぶりに高値を更新し、東証プライム銘柄の値上がり率1位に躍り出ている。18日の15時に発表した第1四半期決算(2024年1~3月・連結)が前年同期比で営業利益2.6倍、純利益2.8倍となるなどで注目集中となった。

 原料の調達幅を広げ、数量限定での高品質なお買い得ステーキの投入を加速させた。また、本格稼働した店舗向けソース・ドレッシングなど、家庭でもブロンコビリーを味わえるように、ソース・ドレッシングのブロンコビリー全店店頭販売に加え、中部地区の一部量販店でも販売を開始した。12月通期の連結業績予想は全体に据え置いたが、営業利益は第1四半期までで通期予想の39%に達した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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