ディーエムソリューションズは「初配当」が好感され次第高、安定的配当の実施めざす

■24年3月期末に12円、業績拡大による企業価値向上が最大の利益還元

 ディーエムソリューションズ<6549>(東証スタンダード)は5月20日、次第に強含んで午前11時過ぎに1386円(34円高)まで上げ、値上がり率は3%だが出直りを強めている。17日の夕方、2024年3月31日を基準日とする剰余金の配当(初配当、1株当たり12円)を行うとし、好感買いが先行している。

 株主への利益還元を重要な経営課題のひとつと認識し、中長期的な事業拡大のための成長投資を行い、業績拡大による企業価値の向上を目指すことが株主への最大の利益還元につながると考え、企業価値を高めることを最優先としつつ、株主還元策の一つとして安定的配当を実施することを目指しているとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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