ニーズウェル、日本政策金融公庫のRPAシナリオ新規作成及び改修案件を落札

■RPAシナリオ作成支援案件に続く、シナリオの新規作成及び改修

 ニーズウェル<3992>(東証プライム)は6月5日、日本政策金融公庫の一般競争入札案件「RPA(WinActor)シナリオの新規作成及び改修に係る業務委託」を落札したと発表。同案件では、日本政策金融公庫様が業務効率化の一環で開発する新規RPAシナリオ作成及び既存RPAシナリオの改修を、ニーズウェルが主体となって行う。

 ニーズウェルは、NTTデータのRPAツール「WinActor」において「NTT DATA RPA Partner AWARD」を3年連続受賞中のSIパートナーであることに加え、Microsoft社のRPAツール「Power Automate」においても大手ゼネコン企業や大手ECサイト運営企業、産業機械部品製造販売企業からの受注など、RPAに関するエキスパート企業である。

 また、RPA導入支援に加え、RPAハイブリット導入やAIを活用した業務効率化の支援など、RPA導入の専門家として、多彩な支援を提供している。

 今回の落札により、ニーズウェルは日本政策金融公庫様の業務効率化をさらに推進し、より質の高いサービスの提供に貢献することが期待される。(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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