オプティム、世界初となるAIを用いた報告書自動作成カメラアプリ「OPTiM Taglet」を発表

■現場・現地で写真を撮るだけ、作業報告をAIが作成支援、遠隔支援も可能

 オプティム<3694>(東証プライム)は6月27日、AIを用いた報告書自動作成カメラアプリ「OPTiM Taglet(オプティム タグレット)」を発表。ユーザーがこのアプリで写真を撮影しタグ付けすることで、AIが自動的に報告書を作成することが可能。これにより、現地調査や作業報告が簡便化され、業務コストの削減と効率化が実現する。

 建設・建築、不動産、設備管理、獣医療、一次産業、自治体などの業界において、現場での写真撮影と報告書作成は重要な業務である。しかし、これまでの方法では手間がかかり、管理が煩雑だった。「OPTiM Taglet」を利用することで、現場での写真整理や報告書作成がAIにより迅速かつ簡便に行えるようになる。

 「OPTiM Taglet」のコンセプトは「選んで、撮って、管理する」を新たなコンセプトとし、管理用のタグ付けを中心に写真の撮影から報告書の自動作成まで、スマホ1台でシームレスに行える業務効率化・自動化カメラアプリを目指している。写真撮影を伴う報告書作成業務を最大1/3に圧縮できる。業界ごとに必要なガイドラインに準拠したフォーマットも順次提供する予定。タグ付け機能や共同編集機能、遠隔作業支援機能など、多機能を備えた「OPTiM Taglet」はIT導入補助金2024の対象にもなっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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