タカラトミー、出産育児祝い金200万円支給、短時間勤務制度拡大

■社員の成長と働きがいを重視した人事諸制度を改定

 タカラトミー<7867>(東証プライム)は6月28日、「中長期経営戦略2030」を発表し、その一環として社員の成長と働きがいを重視した人事諸制度を改定することを決定したと発表。改定は2024年7月1日から施行される。新しい人事制度は、社員のキャリア形成を支援し、成果に基づく評価制度を導入するものである。初任給も4年制大学卒業者の場合、月額24万2000円に改定される。

 両立支援制度の拡充も大きな特徴である。「出産育児祝い金」制度を新設し、一子出生につき200万円を支給。ライフサポート休暇制度や短時間勤務制度の拡大も行う。これにより、社員が家庭と仕事を両立させやすい環境を整備することを目指していく。(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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