WASHハウス、コンテナハウス活用で新事業展開、合弁会社を設立

■サステナブル事業展開へ、3社による新会社設立を決議

 WASHハウス<6537>(東証グロース)は12月20日、取締役会において、ヨシカワおよびグリーンエコエナジー・アセットマネジメントとの合弁会社「WASHハウスサステナブル」を設立することを決議したと発表。

 合弁会社設立の目的は、同社が2024年7月に公表したコンテナ事業の加速化である。コンテナハウスの企画・施工に実績のあるヨシカワと、再生可能エネルギー事業に知見を持つグリーンエコエナジー・アセットマネジメントとの協業により、コンテナを活用した施設の開発と温室効果ガス排出削減を推進する。

 新会社の資本金は1000万円で、出資比率はWASHハウスが50%、ヨシカワが35%、グリーンエコエナジー・アセットマネジメントが15%である。代表取締役には株式会社ヨシカワの顧問である松永裕之氏が就任予定である。事業開始は2025年1月1日を予定しており、2024年12月期の業績への影響は軽微であるが、2025年12月期以降は業績および企業価値の向上に寄与すると見込んでいる。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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