SWCCの出直り目立つ、GS証券が新規に投資評価を開始と伝えられ注目再燃

■投資判断「Buy」、目標株価は9600円と伝えられる

 SWCC(旧・昭和電線ホールディングス)<5805>(東証プライム)は1月21日の前場、9%高の7700円(620円高)をつけた後も7600円前後で売買され、昨年12月につけた高値8520円に向けて出直る相場となった。ゴールドマン・サックス(GS)証券が新規に投資評価を開始し、投資判断「Buy(買い)」、目標株価は9600円、と伝えられ、買い安心感が広がった。後場は7560円(480円高)始まった。

 GS証券では、データセンター市場の急拡大とこれに向けた光ケーブルなどの拡大などに注目しているもよう。第3四半期決算の発表は2月7日の予定で、第2四半期(中間期)はエネルギー・インフラ事業が好調で、自動車向けはEV高機能製品の需要が調整局面、通信ケーブルは堅調に推移した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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