アイデミー、「AI倫理」や「Dify活用術」など、全4コースを新規公開

■2025年2月新規公開コンテンツ

 アイデミー<5577>(東証グロース)は、法人を対象としたオンラインDXラーニング「Aidemy Business(アイデミー ビジネス)」の2月新規コンテンツを公開した。

 アイデミーは、2014年の設立以降「先端技術を、経済実装する。」をミッションに掲げ、デジタル人材の育成を軸とした「AI/DXプロダクト・ソリューション事業」を展開している。法人向けには、「AI/DXプロダクト」および「AI/DXソリューション」の2つの領域から構成されており、AI/DX人材へとリスキリング(職業能力の再開発)し外的環境の変化に対応できる強い組織作りを支援する「Aidemy Business」は、「AI/DXプロダクト」の1サービスとして、2018年から提供を開始し、エンタープライズ企業を中心に累計370法人以上への導入実績がある。(2025年2月25日時点)

 どのように人材を育成し、どのようなスキルを習得させるべきか、多くの企業がデジタル人材育成を課題に挙げており、アイデミーは「全社まるごとDX推進パートナー」としてクライアントの多様なニーズに応えるため、「Aidemy Business」の新規教材の開発と既存教材の改修を継続的に進めている。

 2025年2月は、AI時代のビジネスパーソンに欠かせない「AI倫理」やプログラミング不要でAIアプリケーションを開発できる「Dify」の活用法を学ぶコースなど、全4コースを新規公開いした。

 アイデミーは「Aidemy Business」のコンテンツの拡充およびエンタープライズ企業への提供を通し、全社的なデジタル人材の育成・内製化に伴走し、企業のDX実現に向けた取り組みを引き続き支援していくとしている。

【2月新規公開コンテンツ】
■AI時代に必須の「AI倫理」
 AIの利活用が仕事やプライベートでの意思決定に直接影響を与えるようになっている現在、AIを利活用する人は、AIの出力結果が誤情報ではないか、差別的であったりプライバシーを侵害したものではないか等、倫理的な責任を持つことがますます重要になっている。総務省と経産省が公開する「AI事業者ガイドライン」等を踏まえ、AI開発者、AIサービス提供者、AIサービス利用者といったそれぞれの立場別に、AIの利活用において倫理的に気をつけておくべき点を解説している。

■ゼロから“イチ”を生み出すDify活用術
 Difyは、プログラミング不要でAIアプリケーションを開発できるツール。業務を効率化したい人、AIアプリケーション開発をしたい非エンジニア、DXを始めたい企業の人を対象に、Difyの概要から活用シーンまで短時間で解説している。

■クラウドを活用したインフラ構築・運用入門
 クラウドを活用したシステムインフラには、コスト効率、セキュリティ、俊敏性の向上といったメリットがある。クラウドインフラを活用する上で必要となるサーバー、ネットワーク、ストレージ、仮想化といった重要な要素について、一つずつ理解を深める。

■データで見る:労働力減少とDX
 日本の労働力人口の推移をデータから読み解く。労働力人口が減少する要因や、その影響を考察しながら、DXやリスキリングの重要性を再確認することを目的としている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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