アートスパークHDが業績回復相場に好材料加わり急伸

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 アートスパークホールディングス<3663>(東2・売買単位100株)は13日、朝方に14%高の1020円(125円高)まで上げて6月8日以来約5ヵ月ぶりに4ケタ台を回復し、11時を過ぎては売買代金で東証2部の2位を競う展開になっている。買い材料としては12日、13日と相次いで「スマホ向け無料お絵かきアプリ」や「マンガ・イラスト制作ソフト」に関する発表を行ったことがあるが、その前段として、10月30日に発表した四半期決算が赤字縮小の好決算となり、11月9日に4ヵ月続いたモミ合い相場の上限を抜け出したため、好材料に反応しやすくなっていたとの見方が出ている。年初来の高値は2月の1350円。この頃より業績展望が明るくなったため、心理的にはこの高値を更新しても不自然ではないといえる。

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