ヤマタネが一段高、5月末を基準日とする株式分割を好感、2日続けて上場来高値を更新

■5月31日を基準日として普通株式を1株につき2株の割合で分割

 ヤマタネ<9305>(東証プライム)は4月18日、一段高となり、午前10時にかけて7%高の4440円(255円高)まで上げ、2日続けて上場来の高値を更新している。昨17日の13時半前に株式分割などを発表。その後急伸し、翌18日も買い先行となっている。

 株式分割は、2025年5月31日を基準日として、同日時点の株主の所有する普通株式を1株につき2株の割合で分割するとした。5月末を基準とする分割や配当などを確保するための買付期限(権利付最終日)は、今年は5月28日になる。

 また、分割にともない、現在実施中の自社株買いの上限株数(取得し得る株式の総数)も90万株から180万株に拡大した。取得価額の総額は従来のまま30億円を継続した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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