日経平均は505円高で始まる、3月26日以来の3万8000円台、米中が関税を大幅に引き下げ、NY株はダウ急騰1000ドル高

証券取引所 銘柄

 5月13日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が505円27銭高(3万8149円53銭)で始まった。為替は1ドル148円台に入り大幅な円安となっている。

「米中双方、関税115%下げ、90日間--円が下落」(日本経済新聞5月13日付朝刊)と伝えられている。

 NY株式はダウが1160.72ドル高(4万2,410.10ドル)と急騰し大幅に反発。S&P500種も大幅に反発し、NASDAQ総合指数、半導体株指数SOXは大幅高で4日続伸。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万8760円となり、東京市場12日の現物(日経平均)終値を1116円上回った。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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