レオパレス21は2018年以来の高値を連日更新、決算説明・質疑応答など開示し注目強まる

■前期はリーマンショック後の最高益を達成、中期計画で持続的な増収増益めざす

 レオパレス21<8848>(東証プライム)は5月23日、連日上値を追う相場となり、午前10時20分にかけて7%高の658円(46円高)まで上げ、2018年以来の高値を連日更新している。22日に「2025年3月期決算説明会・当社説明・質疑応答」を開示。一段高となっている。

 前期・25年3月期の連結決算は、家賃単価の上昇などにより営業利益は前期比25.4%増加し、経常利益は同38.3%増加した。営業利益はリーマンショック後の最高を達成した。今期策定した中期経営計画「New Growth 2028」では、3カ年を通した持続的な増収増益を目指し、2028年3月期に売上高4680億円(25年3月期比84%増加)、営業利益413億円(同41.4%増加)の達成をめざすとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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