ジーデップ・アドバンスとTDSE、NVIDIA DGX B200で生成AI開発サービス「GX CLOUD × Dify」を提供開始

■プライベートクラウド上で安全にAI開発を実現

 ジーデップ・アドバンス<5885>(東証スタンダード)は6月23日、TDSE<7046>(東証グロース)と協業し、NVIDIA DGX B200のプライベートクラウド上で生成AI開発プラットフォーム「Dify」を利用する新サービス「GX CLOUD × Dify」の提供を開始したと発表した。同サービスは、機密性の高いデータを安全に扱える環境で生成AIの開発を支援する。

 国内の生成AI市場は2028年度に1兆7397億円規模に成長すると予測される中、製造業をはじめ多くの企業がデータ管理に慎重な姿勢を見せている。こうしたニーズに対応するため、占有型シングルテナントクラウド「GX CLOUD」上で、RAGや生成AIサービスの開発を効率的に進められる環境を提供する。

 同サービスでは、セキュリティレベルに応じた環境構築から活用テーマの選定、最新の大規模言語モデル(LLM)検証まで一貫して支援。NVIDIAのエリートパートナーであるジーデップ・アドバンスのGPU運用ノウハウと、Dify公式パートナーのTDSEが持つAI開発技術を組み合わせ、国内企業の生成AI活用を加速させる。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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